酵素は人の命です!

 

《酵素》(エンザイム)は、主成分はたんぱく質です。微生物から植物、動物、人間と、さまざまなものに存在しています。

 

車を運転しているドライバーに例えるとわかりやすい思います。ボディに当たるのはタンパク質、そしてガソリンが糖質や脂質とします。さぁ、頑丈で素敵なボディにハイオクを満タンにしました。でも、もし車を運転するドライバーがいなかったら、たとえ運転する人がいたとしても、運転がヘタクソだったら、道で運転することは難しいですよね。それと同じで優秀な酵素がなければ、私たちの身体を動かせない仕組み。それは目に見えない生命力そのものなのです。

 

酵素の歴史

酵素が発見されたのは、18世紀ごろと言われています。その頃はタンパク源をしっかりととっていれば、酵素は体内の中で無限に比べていると考えられていました。その頃はまだ酵素の重要性がわかっていなかったのです。それがここ数十年、栄養学会を大きく揺るがすような考えがでできました。人間は一生のうちに体内で作り出せる酵素の総量には限界があるということです。酵素はしければ命も終わってしまうということですから、無駄遣いをしないように体の中のコースを補う食事療法は?それがキーポイントになります。ローフードには、たくさんのコースが含まれており、その酵素こそが、私たち人間の限りある体内酵素を助けてくれるとわかっているのです。

 

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